タヒチの熱いサーフスポットをご紹介!

南太平洋にある、5つの諸島と118島々からなるフランス領ポリネシア。
オーストラリアと南米チリとの間に位置します。
このホームページで紹介するタヒチ島のFAAA国際空港までは
東京から直行便で約11時間のフライトです。

フレンチポリネシアの陸地面積は埼玉県とほぼ同じ大きさです。
その中にあるタヒチ島は最大の島で,ひょうたんのような形をしています。
大きい方がタヒチ・ヌイ、小さい方がタヒチ・イティで、周囲は約180Kmです。
島はサンゴ礁に囲まれ、火山性特有の黒い砂浜が多いのが特徴です。
(右のマップをクリックすると、大きいマップが出てきます)

日本時間より−19時間。
(日本時間に5時間プラスして前日にする)
(例) 日本  6月2日(火) 午前 5 時 だと
    タヒチ  6月1日(月) 午前10時 です。

Click for タヒチ島, French Polynesia Forecast

4月〜11月 乾期
平均気温が23〜28℃前後と過ごしやすい。
朝夕は涼しい時がある為、薄手の上着を持っていくとよい。
12月〜3月 雨期
気温は27〜30℃を超える日が多い。
高温多湿で日に何度もスコールが降る事もあるが
しばらくすると天気が回復し晴れる。
まれに一日中雨が降り続く時もある。

タヒチの通貨単位は、フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)
両替はホテルでも出来ますがファアア国際空港の銀行が便利です。
国際線の発着にあわせて開いています。
クレジットカードはルロットや小商店を除く大体の所で使用できます。
VISA・JCB・MASTER・AMEXなど使えます。
利用する場所によって、使用できるカードの種類が異なる場合が
あるのでご注意ください。
物価は高いです。2007年現在 日本の約1、5倍。
チップの習慣はなく、ホテルやレストランでも不要です。


       タヒチアンミュージック動画

フランス語とタヒチ語。
ホテル、レストラン、大きな土産店など
英語も通じる。

タヒチ語講座
イア オラナ ナナ

こんにちは

Ia Orana

さようなら

Nana

マウルール モモナ

ありがとう

Mauruuru

おいしい

Momona

エー ヴェアヴェア

はい

暑い

Veavea

アイタ エ ヒア モニ

いいえ

Aita

いくらですか?

E hia moni?


天気についてはこちら

サーフシーズンは雨期と乾期に別れています。
雨期の場合、正午前から北東の貿易風が強目に吹く事が多い、
海面が乱れがちですので朝のサーフィンをオススメします。
乾期の場合、西〜南側ではパワーのある大きい波の日が多いでしょう。

タヒチの波情報



北側


メインシーズンは12月〜3月(雨期)
アリューシャン沖の低気圧からのウネリ。ハワイのノースショア辺りで
波が立てば、3〜4日ぐらいで波が来ると言われてます。
4月〜11月は波のサイズは落ちますがパペノウ周辺では1年を通じて
波がフラットになる事は少ないでしょう。

SWELL SIZE

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月




南側


メインシーズンは4月〜11月(乾期)
ニュージーランドや南極辺りで発生するストームが波を届けます。
特にリーフポイントではサイズ・パワーのある波が炸裂します。
12月〜3月は波のサイズ・クオリティーは下がるものの
ポイントを選べば波乗り出来るでしょう。

SWELL SIZE

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月



サーフィン発祥の地タヒチ。
その昔、サーフィンは酋長など位の高い人々のスポーツでした。
木のサーフボードに乗り、波を追いかけ優雅に遊んだと言われています。

タヒチ島では1年を通してサーフィンを楽しむ事が出来ます。
海水温は平均26℃と温かい。
日差しが強いので日焼け止めとラッシュガードは必需品です。
1年中トランクスでサーフィンが出来ますが、乾期の6月・7月辺では
涼しい日があるのでウエットを持参しておいた方が無難でしょう。
サーフィン人口は多く、中でもボディーボードは何処のポイントでも見かけます。
パペノウ周辺ではロングやファンボードで混み合うポイントもあり
時折、パドボの姿も目にします。
週末になれば混雑する事も多いでしょう。
リーフポイントは上級者向けのポイントが多く無理はしない事。
怪我防止にタッパー又はショートジョン
念の為リーフブーツを持っていく方が安心です。
サーフガイドやスクールは日本のツアー会社に頼めるようです。
スクールに参加するとボードレンタルをしてくれる所もあります。
とても暖かくフレンドリーなローカル。
リスペクトする気持ちを忘れずに、ルール&マナーを守って楽しくサーフィンしましょう。

首都パペーテでは何件もサーフショップを見かけます。
島のいたる所でサーフブランドの服を着た人を目にします。
何処のお店もメンズ・レディース共に品揃えは充実していますが
大きめのサイズが多いようです。
ただサーフボードとウエットスーツは品数少なく
パペーテ中心部では中古ボードやレンタルボードもほとんど見かけません。
基本的にはウエアー類がメインといった感じです。
物価は日本よりも高く必要な物は日本で揃えた方が無難です。
ブランドTシャツ → 3600cfp〈5040円位〉
ブランドトランクス → 7000cfp〈9800円位〉
ラッシュガード → 5000cfp〈7000円位〉
ボディーボード→30000cfp〈42000円位〉大きいサイズが多い。
ショートボード → 70000〜88000cfp〈98000〜123200円位〉
店置きショートボードは長さ6’2〜6’7位で幅・厚みもあります。
※2007現在



パペノウ地区ドライブ動画

ホテルや空港のレンタカーデスクで借りられます。
会社により多少違いますが国際免許と日本の免許、
クレジットカードを準備すればOK、25歳以上の所が多い。
日本とは反対の右側走行で、左ハンドル車がほとんどです。
信号は少なくロータリーが多いです。
ロータリーは左周りです、ロータリーの手前では
左から来る車(優先)に注意し走行してください。
2斜線以上の道路では1番右側が低速車です。
首都パペーテから離れると信号もロータリーもほとんど無く1斜線づつの
1本道です、スピードを出す車が多いので十分安全に注意し無理をしないように。
レンタカー会社 Europcar
写真の車(左ハンドル・AT・AC付)1日 14000円位
レンタカー会社 Hertz tahiti
Opel Corsa (左ハンドル・ML・AC無し)1日 9520cfp
Peugeot 206 (左ハンドル・AT・AC付)1日 14760cfp    2006年時点
これに保険料がプラスされます。距離で精算する契約などあり。
又、インターネットによる予約やレンタル日数が増える程安くなるようです。
FAAA国際空港には数社レンタカー会社が並んでいます、
目的や金銭的に合うレンタカー会社を探してみるのもいいでしょう。
※車上被害があるようです、貴重品や荷物は車の中に置いておかないように。
サーフィン中はできるだけ荷物を外から見れないように隠したほうがよいでしょう。


タヒチを代表する魅力的なタヒチアンダンス。
毎年7月に、パペーテでタヒチ最大のお祭り
「ヘイヴァ・イ・タヒチ」が開催される。
そのイベントの1つにダンスの大会がある。

タヒチアンダンスの種類

オテア 「Ote’a」
グーループが1つの主題について踊るもので
モレと呼ばれる木の葉などで作られた腰飾り着用して
大きなヘッド・ドレスを被り、トエレなど打楽器の
早いリズムに合わせるて踊る。
きっとイメージするタヒチアンダンスとはこれでしょう。
アパリマ 「Aparima」
ウクレレやギターの音楽に合わせて生活の話題や
伝説の物語などを手で表現する踊りです。
スローテンポで繊細な表現を手話のように伝えます。
※その他にもたくさんの種類があります。

タヒチアンダンス動画動画2・動画3・動画4・動画5

パレオとはタヒチの民族衣装です。
もともとは「パレウ」と呼びポリネシアの女性達が身に着けていました。
タヒチでは民家やお店の前に洗濯物のように干されている
光景を目にします。
大きさは約90×180cmで綿の布で出来ています。
着こなしに決まりは無くワンピースやスカートのように巻いて楽しめます。
パレオの下には水着を着るのが基本のようです。
近頃タヒチでは、レーヨンやナイロン製のパレオを見かけますが
インドネシア産の物が多いようです。

〈手染めパレオ〉
生地を染めた後に植物や型紙を置いて日に当て干しておくと
完成します。

〈手描きパレオ〉
人・花・魚・木・風景・ゴーギャンなどの柄が多く1枚1枚丁寧に
描かれています。
手染めよりも値段が高いです。
タヒチの国花「ティアレタヒチ」の香りと
ココナッツの成分で作られています。
南国の強い日差しから肌を守り、潤いを保ちます。
一度使うと忘れられない香りのオイルと石鹸です。
ティファイファイとは「縫う」という意味があるそうです。
とても色鮮やかで植物などをモチーフとしたものをよく見かけます。
クッション、ベットカバー、ソファーなどに掛けたり
壁などに飾りインテリアとしても仕様するようです。
タヒチ島では毎年ティファイファイの展示会も行われています。
パンダナスはタコノキ科パンダナス属の植物です。
熱帯地域によく見かけ、葉は堅く長い物では3mぐらい成長します。
その葉でポリネシアの人々は帽子や籠などを作り
生活に役立てています。



パンダナスの帽子動画
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